2015年11月28日

お歳暮ギフトのご案内

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鮨ひろ季では、
今年、北のハイグレード食品にて表彰いただきました、
雲丹ほんのひと塩とあわびやわらか煮をセットにしまして
お歳暮ギフトを承っております。

お店の味をそのままお届けするため

北海道の海の幸としてお客様に喜んでいただけると思います。
是非、大切な方への贈り物としていかがでしょうか。

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雲丹ほんのひと塩とアワビのセット 6000円

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雲丹ほんのひと塩2本組  7000円


送料一律クール便 1080円
(北海道内540円)

FAXにてお名前、ご住所、お電話番号、送付先を送信ください。
折り返し、お振込み先など折り返させていただきます。

鮨ひろ季
TEL/FAX 0138-55-5553


ご予約お待ちしております。





posted by hiroki at 21:05| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

年越し料理承ります。

今年もおせちと年越し寿司のご案内のころになりました。
今年も極上の素材で鮨とおせちをご用意いたします。

ひろ季の特選限定
一段のおせち料理でキンキやアワビの黄金焼きなど
豪華な食材が盛りだくさんです。

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税込23000円です。


数に限りがありますので
お早めにお申し込み下さい。
限定数に達した場合早期申込み終了になります。
お引渡しは 12/31
お時間:12:00~17:00まで。

お申込み順にお好きなお時間を指定できます。
ご予約お待ちしております。

お電話お待ちしております。
0138-55-5553 鮨ひろ季




posted by hiroki at 22:25| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

野中拓という方。

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「自分の想いを作品に託す」
その衝撃は20代の頃見たレオナールフジタ以来の衝撃でした。

5年前、初めて見たその作品は
凛とした躍動感と溢れ出る魂の塊。その場にいた画商や外商をかき分け「先生と友達になりたい!!」と申し出た。

あれから、先生の窯がある有田へ行って
沢山話し、有田の街を散策して山でアイスを食べたりした。
また函館にもよく来てくれた。

「自分は人間国宝を目指している」。。。。こんなセリフ、人生において初めて聞いたフレーズでした。
天目という技法は、エベレストを登るかのように
誰もが挑み、そして儚く終わる。

天目作家 野中拓。成功率90%を上回る。

落ち込んだ時、悲しい時、いつも先生の器を見て一流を学んだ。

一流作家は、脂ののった魚が煮崩れしそうなほど優しい。
人を想い、人生を想い、それが作品に現れる。
作品には品格が溢れ、作家本人は情熱が噴き出す。
函館にいる5日間。
沢山はなし、また沢山先生から人生を学びたい。
posted by hiroki at 23:52| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白磁と天目の世界

20日から24日まで
本町の いしい画廊にて
佐賀県有田から

白磁と天目の作家の
野中拓先生が、個展を開いています。

佐賀県の他にも、東京にもギャラリーがありますが、函館に来るのは5年ぶり。

天目作家は、野中拓先生以外
おりません。技術が大変珍しく困難な芸術。是非ご覧下さい。

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posted by hiroki at 04:37| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

黒龍酒造

先週、日曜日の定休日に
縁あってお誘いいただき、東京にて
福井の黒龍酒造の水野社長と数名で
会食会を設けていただき参加してきました。

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黒龍酒造は福井県で歴史ある
酒蔵で今でも、石田屋、仁左衛門は
プレミアム日本酒として人気があります。

水野社長の芯のある考え方、日本酒造りについて、長時間お話を伺いました。

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写真は、私の友人のライターの市田さんと水野社長。





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経営者として、造りに携わる方として
こんなに強く、芯のある酒蔵様に久々にお会いしました。

石田屋は、手に入らない事もあり
飲んだ事がないという方も多いですが、造りや熟成を知るとまたその希少性にも納得ができます。

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水野社長とお話をしながら飲む
石田屋と、仁左衛門、その他の黒龍ブランド。まさに、プレミアムな時間を楽しみました。日本酒活動冥利につきます。



またの再会をお約束してわかれました。

また、リフレッシュして
頑張ります。


posted by hiroki at 17:36| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする