2016年07月27日

レバンガ北海道


人生って何が起こるかわからない。

プロバスケットチーム
レバンガ北海道×青森 の試合で
始球式をやる事になるなんて。

ご縁あって函館アリーナにて始球式を行いました。

バスケットの始球式って?と思う方もおられると思います。
審判の代わりにトスアップをして選手同士がボールをクロスさせるよう
取り合うの事です。

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大丈夫か?こんな身長差があって。。。。と思いますが
意外に、大丈夫ではないのです。

なんとか、無事に楽しく終わりました。

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もともと、小学生時代からバスケット部だったので
とても良い経験をさせていただきました。

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大将には、緊張するから「やめろ」と言われ止められたのですが
日頃の?日本酒セミナーをする事のお陰か?何も緊張することなく
楽しめました。

函館アリーナができて改めて本当に嬉しく思います。
北海道のチーム レバンガ北海道 是非応援してください。

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私もすっかりファンになりました。


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2016年07月26日

黒龍

福井県から黒龍の水野社長が来てくれました。
(右側が水野社長。左側が社員さん)

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今年の2月に東京で会食をして以来半年ぶりです。
福井県も魚は豊富で、
この時期の自慢は鮎だそうです。
冬になると越前蟹。限定酒の石田屋に合わせたいとの事。贅沢な組み合わせです。

函館の魚を堪能していただきました。
黒龍は、全国で人気銘柄です。長い間、手に入らないと言われていますが、結構造っている方なんです。それだけ人気だという事でしょうか。

9月に、壁の工事をしようと思って3日間ほど
休みをいただく予定です。
その時に福井の黒龍へ訪問しようと思っています。福井の魚も教えてくれるそうです。

鮨と日本酒縁は本当に嬉しいです。
posted by hiroki at 01:17| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

日本酒の会

7/31に福岡県の三井の寿の会にて
キャンセルがでましたのでご案内させて
いただきます。
当日は、蔵元杜氏も来てくれます。

ジューシーで香りも芳醇で旨味のバランスもよく、今の時期は夏のお酒チカーラが楽しませてくれます。

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季節で様々な味わいを楽しめる
三井の寿。
少人数制ですので、じっくりとお話しを
聞く事ができます。

本人曰く.....酵母の魔術師という事で
酒は情熱とセンス。だと、毎年一生懸命酒造りをされています。

今期も全国清酒鑑評会でも金賞を収めました。
市販酒のコンクールも高成績。

沢山、質問やお話しをしてみて下さい。

日時   :    7/31    18:00開始
会費   :    10800円  (日本酒代、鮨会席)
会場   :     鮨ひろ季
お申し込み先   :    道新文化センター
(0138-32-5140)

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posted by hiroki at 10:28| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

営業日のお知らせ

函館もようやく、夏を感じる頃になりました。
昨年はもっと、温かかったような。。。。

さて今週末は3連休ですね。函館でもたくさんイベントが開催されております。
連休の日曜日17日は営業しております。
尚、18日はお休みさせていただきます。

16日は満席になりました。
17日、お席ご用意できますのでお待ちしております。

鮨ひろ季

posted by hiroki at 14:50| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

伊勢崎さんの備前

25歳の日曜日。銀座の黒田陶苑で
初めて見た伊勢崎競さんの備前焼。
伊勢崎さんの作品は古典的な技を残しながらどこか背筋の張った緊張感ある備前焼。
もうその場から離れられず、
25歳の私には函館山から飛び降りる勢いで
伊勢崎さんの花器を買いました。
当時、焼き物が大好きで収集家に見せてもらったりギャラリーを訪ねたりしていました。中でも備前焼はその作品自体が何かをうったえてきて、
静かに寡黙を教えてくれました。
備前焼の侘びと寂び。(わびさび)
今となって有田焼きに出会うと、その侘び寂びがなんとも自由に見えて憎い部分もあるのだけど。

昨年5月に、岡山県の 酒一筋を醸す酒蔵、 利守 さんが
偶然にも、憧れの伊勢崎競さんとお知り合いだと言うので、早速!伊勢崎窯に連れて行ってもらいました。驚いたのは、緋襷という技法で藁を巻き窯にいれ模様を出すのですが、伊勢崎さんの使用する藁というのは
利守酒造さんで育てた酒米、赤磐雄町の稲だったのです。なんと言う酒縁。
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恐れ多くも、利守さんのお陰もあり憧れの伊勢崎さんに、店用の板皿をお願いしてきました。年に2回しか窯に火を入れない事から14ヶ月たった今日、ようやく届きました。前回のは緋襷。今回は更に2500度という高温で、渋い備前にしてくれました。

あぁ。なんて言う幸せ。今日の夜は25歳の時に購入した花器に板皿を会わせてあげよう。
posted by hiroki at 15:47| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする