2018年06月22日

熊と余市

先週の日曜日、余市のワイナリーに行ってきました。私、初めての長距離運転。
ずっと、大将に止められていましたが
行ってみると4時間の運転とても不自由なく楽でした....。余市の手前、仁木に住む友人をピックアップしようと電話をすると

「今日、熊とれちゃって!」と。
熊とれちゃって?!  とれちゃって?!!
クマってとれちゃうの!?

私、とてもついてる!

初生熊とご対面。嬉しすぎます。
まだまだ世の中知らない事がいっぱいで、
仁木、余市で自分の脳が物凄く深呼吸してる。
夜は猟銃会の皆様の熊鍋会に参加させてもらえることになりました。友人に感謝です。
仁木町クマ9年ぶりだそう。

56238811-02B9-4243-805C-4805B3907B1B.jpg夜は猟銃会の皆様と熊鍋会。

初の熊肉でしたが、驚く事に美味しいのです。
2F8BA9AF-653B-40C1-A1E7-8AB9633C7A7A.jpgD78883C3-9258-42D9-9F25-CEEE96B7C3C2.jpg熊のスペアリブだそう。

FB70F415-A389-4E0C-88A6-C59A38A07654.jpg本当にタイミングよく素晴らしい経験をさせていただきました。

余市の目的は、熊ではなくって
平川ワイナリーの訪問でした。
函館から4時間はなれた余市には、ワイナリーが増え車で走ると周りはブドウ畑ばかり。

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平川ワイナリーの平川さんはフランスで醸造学を学び、ミシェルブラストーヤジャポンでソムリエをしていたという、造るもサービスも兼ね備えた方でした。
ソムリエさんらしく食事との相性に重点を置いて造られたワインは、今話題の日本ワインとちょっと異なるフランス式。セカンドワインやサードワインの他にもチャーミングな味わいのワインもありました。ワイン単体よりもしっかりとした酸味は料理と合わせてこそ、そこにいるお客さんのテーブル時間をコーディネートしてくれるんだろうな。

夕方お店に戻りました。今週も頑張ります。
posted by hiroki at 23:37| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする