2018年02月18日

香港へ


DE7AA325-6135-443F-B9FD-F0A331D7F1F6.jpgC68F3565-5F62-4AC8-B91A-7191CABFAB37.jpg





ひろ季の あわびやわらか煮と雲丹ほんの一塩が 香港へ輸出することになり今日がその初日。商品が香港へむけ出発しました。

元々、この商品は北海道庁さん主催の北のハイグレード食品を受賞し雑誌のお取り寄せから始まりました。
一番最初は、セコムの食さまと、雑誌 家庭画報さまからスタートしました。

商品のストーリーと言えば、大げさでただただ店のメニュー品をただパッケージングしただけ。
ただそれだけ。
パッケージなんて、凄いもので北のハイグレードの決勝戦が年始明けの第二週にあるという事で、詳細を読むと
「販売パッケージで出してください」と明記されていました。え!雲丹のパッケージも箱もまだない。しかも目の前は正月。という事で、もう十何年前に渋谷のバンタンデザイン学校に通っていたのでイラストレーターは使えましたので
およそ2時間で「雲丹の塩辛」から「雲丹ほんの一塩」なんてとっさに考えたネーミングに衣替えし印刷通販にてデザイン入稿。
そして出品し、無事受賞しました。

先日、元高島屋のカリスマバイヤーさんにデザイン箱をお見せしたら「薬箱みたい」と言われました。

おお〜。それはよかった。シンプルイズベスト。
思い描いていたデザインになっていたようです。
化粧の厚塗りはしない。これにつきます。

中華料理の本場で乾燥アワビを主に使う産地で
さらには、お取り寄せという文化がない土地でどのくらい
需要と評価があるのか、それが楽しみです。

(写真の雑誌は家庭画報様です)
posted by hiroki at 12:24| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする