2018年07月28日

八海山の地ビール

ひろ季では、8〜10年位前から
新潟の日本酒 八海山で作られている
八海山の生ビールを樽生で扱っております。

その頃なんてクラフトビールなんて名前すらないし地ビールは、飲みづらいとか重いとか
結構、悪いイメージも多く二年くらいは夏と冬だけ試験的に導入していました。
サッポロビールもあるので2樽の鮮度継続も
経過を監視していました。

八海山の生ビールは、クドイ重いの地ビールとは違い香りさっぱり華やかで、キレがいい。
やっぱり日本酒蔵がつくるだけあって醸造家の味覚も優れております。

自店試験もクリアしいざ、通年契約をしたいと申し込むと、なんと八海山!「ちょっと自信がない」との回答。日本酒の経験値と違い、注文通り送り続けられるか。という心配があったそうです。

こちらとしても、品切れしたら品切れしたで
仕方ない。先ずは始めてみましょう。という事でスタート。この時、八海山の生ビール樽を扱う店は全国でも5軒はなかった。瓶ビールは、知る人ぞ知る美味しい地ビールで少量ながら全国に流通していました。夏場の酒屋さんでさえ注文が行き届かない事も多かった。


それでも八海山は、生ビール樽を切らさず
注文通り仕込んで樽詰めしてくれた。
そうなんです。八海山ビールは注文制で一週間前に注文すると一週間分、ウチのビールが届けられるのです。勿論、要冷蔵。


長い付き合いでもある八海山ビールが
先日、リニューアル。ビール蔵も増設し
名前もライディンビール?に変わるそうです。

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ひろ季では、呼び名は変えないので特に何も変えませんが......。

瓶ビールの瓶詰を増やすそうで
現在でも生ビール樽は、全国で10軒程度だそうで
北海道では、ひろ季だけ。
日本酒が好きだったからこそ、
八海山ビールも好きになりました。





posted by hiroki at 07:23| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする